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顎関節症治療(かみ合わせ治療)

目次

顎関節症治療(かみ合わせ治療) 新橋デンタルクリニック

顎関節症治療(かみ合わせ治療)。

顎関節症は歯並びがきれいな人にも起こる病気です!

顎関節症は歯科でよく見受けられる疾患ですが、歯並びが悪い人だけがなるものではなく、一見すると歯並びが綺麗と思われる人にも起こります。つまり歯並びの良い悪いに関わらず関節部の異常ですのでそれを起こした顎の筋肉の働き、機能の異常から来たものと言えます。

無意識の生活環境による顎関節への影響

いつも片方ばかりで食事をする、寝る姿勢も一方のみ、テレビも横向きで見ている等々無意識に片方のみ使っていると考えられます。ですからいつもよりガムを噛みすぎた翌日は顎が痛くなる経験をなさった方も多いはずです。その上痛いほうにパソコンやテレビがあったり携帯を使っていたりするとますます悪化させてしまいます(環境チェックもOリングでは重要視しています)

顎関節症の診断と治療

一度鏡を手に持って、歯をしっかり噛んだ位置から下顎を左右にゆっくりすりあわせながら動かしてみてください。左右に違いがあったり時々ロックして横に動かない方もいらっしゃいます。 無意識の動きほど恐いことに気付いて下さい。ですから治療は先ず筋肉のアンバランスをとることから始まります。一番バランスの取れるところはどこかをOリングで調べていきます。どちらの顎を何ミリ高い位置で安静にすると早く痛みや疲れが取れて顎の動き、機能が正しく戻っていくか等々歯並びを治す必要があるかどうかはそれからの問題になりますですから一見綺麗な歯並びの人でも矯正治療が必要な場合もあるのです。

顎関節の癖を改善!

こうやって顎関節が改善していくにつれて、頭頚部や体の他の部位の改善も医科や鍼灸のOリングの先生方と連携を取りながらみていけます。
一度ついた癖はすぐには改善しません、2~3ヶ月から6ヶ月、時間をかけることが根本から治っていく早道になります。先に矯正をしてしまうと、どの位置が適正なバランスの取れるところかが分からないまま別な動きを固定してしまう可能性も出てきます。